September 01, 2008

春潮会をお休みにしました。

もう 30年近く参加していた 俳句結社 春潮会ですが
ちょっと 思うことがあって 毎月の句会の参加する事を
やめる事にしました。

俳句をやめるのではないのですが 句会に出る事が
何となく苦痛になってきました。
一つの理由は 私の参加していた 横浜春潮会の句会は
昔からのやりかたで 横浜の三渓園を吟行している人が
大部分で 三渓園での見たものを俳句にしています。
私は 港の見える丘で いつも作句していますので
自分の俳句はいつも孤立しているような気がしていました。

だから 句会に出るのが苦痛だったのでしょう。
しかし それだけではなく 最近 どうも詩こころが低下して
俳句を楽しく作ることが出来なくなっていたのも確かです。

だから しばらく句会に出るのをお休みにしました。

ただ 俳句は メロウクラブの ONLINE俳壇には
投句を続ける事のしていますので 完全に俳句を
やめるわけではありません。

ホームページも このブログも 改訂をさぼっていたので
このことを機会に また少し書き込みを 始めようかと
思っています。

ただ ここ一年ほどMIXIにも 参加しているので
日記的なものを MIXIにもうすこし書くかかどうか
考えてみたいと思います。

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3月からの俳句

3月
日時計を囲み桜の開花かな

湾岸橋波しずかなり春かすみ

ナツツバキ雀小枝に春の朝

陽炎に初恋の人影みえて

赤レンガ倉庫パンジー咲きほこり

病室の外陽炎いて友ねむる

 4月

海ながめ心しずかに春惜しむ

眼鏡ふき改めて見る若緑

フランス山みどりの新芽プラタナス

白き猫と佳人は庭に若緑

赤きベンツそbげに猫寝る春の午後

5月

梅雨いりはまだ少し先海あおし

碁敵とバス停であう初夏の朝

新緑のなか渋沢龍彦回顧展

バッハ聴きに雨の若葉の並木道

若葉風吹き抜け白きやまぼうし


有馬吟行

万緑を背に白煙の湯源泉

苔の上に白き花びらナツツバキ

鉢植えの姫沙羅白くはかなげに

若楓温泉禅寺れんじ窓

六甲の山を隠して梅雨の雲


7月

口笛を吹いて鳥の巣見上げけり

犬つれて我が想う人梅雨晴れ間

かき鳴らすギターの音色夏の宵

梅雨の夜神尾真由子のヴァイオリン

8月

阿久悠の記念番組夏の宵

その昔の想いし人と夏電話

心よせし少女の想いで夏の雲

夕立の雨粒八つ手の葉をゆらし

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March 22, 2008

1月と2月の俳句

30年近く俳句をやっているが 最近は詩心が失せて 良い俳句が出来なくなった。
何故だろうか?歌を歌う事に忙しく 俳句に分ける時間と心の余裕がなくなったのだ。

仕方がないが 俳句は続けて行きたいとは 思っている。何かきっかけがいるのだ。

1月の俳句

春を待つ庭の片隅梅古木

春を待つマストのかもめ氷川丸

春を待つ苑ににわかに雪の降る

にわか雪消えて春まつ苑となり

2月の俳句

山の村田の薄氷のなお薄く

受難曲の演奏会や春の雪

春一番明るき日差し吹き抜けて

春一番海の青さに空の青

風激し白き波頭や春の海

春激風のらは日当たりの良い場所に

観覧車青き港の春の空

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3月の舞岡公園

今年は 2月に混声合唱の本番演奏会が2つもあって 忙しく舞岡公園の野鳥を眺めに
行く気分にならなかった。
3月になって 暖かい日が何日かあったが それでもなかなか行けなかった。

やっと今日ほんとに久しぶりに行ってみた。

春らしくなって 土曜日でもあったので 子供たちも沢山来ていて 野鳥をみる人たちも
多く集まっていた。

あまり珍しい鳥はいなかったが 「つぐみ」「椋鳥」「小鷺」「やましぎ」
「黄せきれい」など。

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今年も これからまた 公園通いを続けたい。

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January 12, 2008

年賀状など

毎年 年賀状は600枚ほど出している。 大学 高校の仲間 合唱団の仲間 
元の勤め先の 同僚 上司 部下 元の勤め先の 取引先 取引銀行の方たち
メロウ倶楽部という 中高年クラブの人たち 俳句の仲間 など。
だから 年代もかなり広く 30代から90代まで 色々な人がいる。
だんだん 歳をとってくると 年賀状を来年から  欠礼しますと行言ってくる人がいる。
それも 92歳になったから 80歳になったから 75歳になったからと
諦める年齢にも 相違があって 面白い。 
今年は 元の勤務先の上司の奥様から 主人は弱り ケアーハウスへ入れました。
だから 年賀状は来年から 失礼しますと言ってこられた。ずいぶんお世話になった上司で
豪快な気持ちの良い方だったので 感慨無量である。
毎年みていると 歳をとると 今までの一軒家を畳んで マンションへ入居される方が
散見される。しかし 横浜みなとみらいの高層マンションの 30階へ入居しましたと
年賀状に書いてあると 地震でもあって エレベーターが動かなくなったら どうなるのかな
と 人ごとながら 心配になる。
一言 二言 書いてくれる人は少ないが やはり書いてくれると 嬉しい。
仲人をしたカップルから 結婚20年になりますと 書いてあって おお
もうそんなになるのか と 感慨にふける。
なんにも書いてなくとも 家族構成が 署名からわかることもある。
おやおや この夫婦には 双子がうまれたのだな と分かったりする。
デジカメが普及したので 写真いりの年賀状も 増えている。
かわいい子供の写真いりには おもわず にっこりしてしまう。
また長年 会っていない夫婦の写真いりは まあ こんなに
歳をとってと 自分の事は棚にあげて すこし寂しい思いもする。
勤務していたとき あまりいい感じでなかった人からも
年賀状は来る。一体 なにを考えているのかなと 思いながら
こちらも出している。 面白いものだ。
この年賀状を出す件は いつまで続けられるか 分からないが
当面は 続けるつもりである。

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January 01, 2008

年末の感想

2007年も 終わった。今年は合唱の大きく変化した年たった。
3月に 10年近くお世話になった 横浜オラトリオ協会合唱団を退団した。来年は75歳になるし 
少し活動範囲を縮小する必要があるかとおもったからだ。
だけど 事態は考え通りにならなかった。懐かしい歌を歌う会のうちの一つ 横浜開港記念館での「大町正人と歌おう会」にでているうちに
大町さんの人柄が面白く感じられて その大町さんが主催している「帆船日本丸を愛する男声合唱団に 6月入団した。
その今年の定期演奏会が 7月にあって その打ち上げで 新入の団員は 何か歌えということで 灰田克彦の「森の小径」を歌ったら
日本丸合唱団の 大町ますみさんが 貴方の声はベースではない テノールだから ベースから トップテノールに変わりなさいと
言われて そうなった。もともと 私の声は バリトンで オラトリオ協会合唱団にいた時も はじめはテノールを歌っていた。
体調が悪かったあるとき ベースへ変わった。だからテノールへ変われと言われても それほど違和感はなかった。
ところが このテノールへ変わった事が 次の変化をもたらした。
もう一つの「横浜マタイ研究会合唱団」のソプラノの 柳嶋覚子さんが ある練習後の いっぱい飲む会で
自分の属している「アンサンブル ボア」で テノールの歌い手を探している。もし高橋さんがよければ
これに来てくれないかと 話があった。鎌倉近辺で 10名ほどの アカペラで 主として イギリスの歌を
歌っているとのこと。アカペラの ダブルクワルテットの合唱団の経験は無かったので 面白そうだと
見学に行った。指揮者は 芸大出の ソプラノ まだ43歳の浦畑博美さん。かわいい指揮者だったので
大いに気にいって 参加することにしてしまった。
3月に 歳をとったので 合唱も縮小しようと オラトリオ協会合唱団を退団したのに 結局 3つの
合唱団で 歌うことになってしまった。
懐かしい歌を歌う会には 現在いくつか入っているが これは練習の必要もないし 犬の散歩と同じ
健康のための外出で 今後も続けるつもり。
俳句はいっこうに上達しないが 月に一回の句会であるし ONLINE俳壇に投句する必要もあるので
今後も続けよう。
舞岡公園でのバードウヲチングも 時間のある限り 続けられそうである。
パソコンで遊ぶのは これも引き続きやりたい。
ギターは 懐かしい歌を歌う会で知り合った 堀江芙美子さん 松葉さん 荒巻征夫さんと
横浜青年館で 月に一回の「横浜3丁目夕日バンド」と称して 合奏を楽しんでいる。これも
何とか続けられそうである。
75歳になって 後期高齢者の仲間入りをしたとしても 当面は現在の楽しみを続けたいと
思っている。

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nennmatu

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December 30, 2007

12月30日

昨日の夜おそくから 今朝にかけて テレビとラジオに 引っかかっていました。
まず NHK BSで 神尾真由子さんのプログラム とてもおもしろく見ました。
今年のチャイコフスキー・コンクールで優勝した 神尾さんの彼女がいったいどんな人なのか
を探るという番組で 四国と大阪での演奏会に密着して 映像と 質問を繰り返し見せました。
演奏は  若い彼女のすべてを よく表して 楽しめました。それに加えて 番組の質問者の
くどいほど繰り返して 彼女に迫る質問は 面白かった。くだらない質問もあったが
番組の意図からして 仕方なかったと思う。21歳の若い女性が 何を考えているが
あるいは 考えていないかを 引き出していて 興味深かった。
質問されると じっと暫く考えて 返事するその態度も立派だったと思う。
彼女に 企業から貸与されているストラディバリウスに関連して 結局は
楽器ではなくて その人の音色だ と言い切った事。
クラシック音楽だけに 浸っているのではなく 余暇には ポップスやその他の
音楽も聴いていると。
40になるまで 今の先生が着いていてくれるとは 思えないので 自分で
考えなければと。
はっきりと記憶していないが それぞれの質問の答えは おやと思わせるものが
多く 21歳にしては ずいぶん老成しているなと 感じた。
番組の最後に この番組は神尾真由子とはどんな人なのかを 探るものだ
と言われて 「変な人でしょう」と言い返した ユウモアとは ちょっと違った
返事の仕方に 彼女の 真骨頂があるのかもしれない。

しかし このような若いバイオリニストが コンクールに優勝して NHK交響楽団と
共演し 堂々とソリストを務める事ができるというのは 本当にどう言う事なのか
不思議である。オーケストラで バイオリンを弾いている 人たちは 音大を出て
一生懸命に練習をしていても ソリストにはなれない。そうなのに 21歳の若い女性が
コンクールに優勝して 引っ張りだこになり ソリストとして通用するというのは
いったい どういう事なのか。 天才的な能力が 与えられていると言う事で
説明はできるのか よく分からない。

今朝の早朝の 4時から 毎月最後の日曜日 五木寛之の 歌番組 今朝も
眠気をこらえながら 聴いていた。こんな 朝早くでなく ふつうの時間にしてもらいたい。

今日は あと 舞岡公園へ 久しぶりに 鳥を見にいった。。 

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年末の舞岡公園

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年末の快晴の舞岡公園 さすが子供たちの姿は見えず
バードウヲチングの人たちが 主役でした。

宮田池には 鴨のつがいが浮かんでいました。

きざはし池には 田鴫と青鴫がいると たくさんのウヲチャーが
カメラを向けていました。
彼等に混じって 私もカメラを向けました。
確かに二羽の鴫らしき鳥がいました。
また 黄せきれいが現れました。
そして 白い小鷺が優雅な姿を見せました。
また ヒヨドリが近くの木の枝に止まっていました。

帰り道に 田んぼの畦に 雀の大群がいて 近寄ると一斉に
近くの木の枝へ 飛び立ちました。

年末のバードウヲチングとしては 成果の多い日でした。

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December 29, 2007

ズバリ日記帳というソフトを買い 先日からそれを使っています。

私は 1980年から 10年連用日記をつけていて 今は3冊目のものが

7年目になっています。

だいたい 人間は 数日前に何をしていたが はっきりとは記憶していませんが

連用日記をつけていると 昨年一昨年 何をしていたかを 見ることができ

それで 昨年のことを 思い出したりしています。

このズバリ日記帳というソフトには ブログ用出力というところがあるので

それを使って ブログへ出してみます。

今日は 朝から 7年hど前に買った ソニーのヴァイオノートパソコンに

スキャナーと プリンターのソフトを キャノンのホームページから ダウンロードしていました。

古いノートパソコンだけど 思いついて ウインドウズXPを押し込んだら なんとか

動くようになったので 使っています。

今日は 新年のために 散髪に行ってきました。この団地へ引っ越してきてから

27年になりますが いつも団地内の JUNという 散髪やで 散髪をしています。

料金も 3500円で 変わっていないと思います。

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